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# 9.11 Season 1のブリード結果と血統攻略

ブリードは、LeftとRightのMANEKINEKOを組み合わせ、血統を次の世代へつなぐ機能です。

子MANEKINEKOの結果には、親として選択するMANEKINEKO、血統、有効ニックス本数、Genesis premium、インブリードなど、複数の条件が関係します。

血統の組み合わせ方によって、Rare P0が生まれる可能性や、Pランクの上振れ期待が変化します。

このページでは、Season 1におけるRare P0とPランクの位置づけ、血統攻略によるブリード結果の傾向、Season全体の構成イメージについて説明します。

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### PランクとRareの位置づけ

Season 1の通常ブリードでは、子MANEKINEKOがCommonへ下がることはありません。

誕生するUncommon MANEKINEKOにはP0からP4までのPランクがあり、P0が基本となる結果、P1以上がP0を起点とした上振れ結果です。

| ブリード結果  | Season 1での位置づけ                  |
| ------- | ------------------------------- |
| P0      | Season 1の基本となるPランク。次世代の血統攻略の起点  |
| P1      | P0から1段階上振れしたPランク                |
| P2      | P1を上回る、さらに上位のPランク               |
| P3      | 高度な血統攻略で狙う高位Pランク                |
| P4      | Uncommonにおける最上位Pランク             |
| Rare P0 | Pランクとは別軸の、Season 1で誕生する最上位レアリティ |

P0も次世代の血統攻略の起点です。誕生した子MANEKINEKOの血統は次の世代へ引き継がれ、将来のニックスやインブリードを組み立てる材料になります。

ブリードでは、今回のPランクだけでなく、どの血統を次の世代へ残すかまでが攻略です。

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### 血統攻略とブリード結果の傾向

Origin / EliteがStable / Goldenでメインインブリードになる場合、GoodインブリードとしてRare P0抽選とPランク抽選の対象になります。

Season 1では、主に以下の傾向があります。

| 攻略条件            | Rare P0の期待方向                            | Pランクの期待方向       |
| --------------- | --------------------------------------- | --------------- |
| 有効ニックス          | <p>1本 < 2本 < 3本<br>※Goodインブリード成立時のみ</p> | 1本 < 2本 < 3本    |
| Stable / Golden | Stable < Golden                         | Stable < Golden |
| Elite / Origin  | Elite < Origin                          | Elite < Origin  |
| Genesis premium | ―                                       | ↑               |

| 記号  | 意味             |
| --- | -------------- |
| `<` | 右側ほど相対的な期待が高い  |
| `↑` | 上振れ期待が高くなる     |
| `―` | その結果の確率には影響しない |

この表は、正確な確率や差の大きさではなく、Season 1における相対的な攻略方向を示しています。

Genesis premiumは、Pランクの上振れに関係しますが、Rare P0の抽選率には影響しません。

各条件を単純に足し合わせるのではなく、成立する組み合わせに応じた判定が適用されます。

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### Danger / Forbiddenの特殊判定

Danger / Forbiddenに該当する場合、そのブリードではニックス効果とGenesis premiumは有効になりません。

Origin / Eliteが関係する一部のDanger / Forbiddenでは、Rare P0またはP4について、非常に低い確率で特殊判定が行われます。

Danger / Forbiddenに該当しても、ブリード自体が失敗になるわけではありません。

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### Rare関連ブリード

Rareを親に含むブリードでは、次の固定Rare P0抽選が行われます。

| ブリードの組み合わせ                 | Rare P0抽選率 |
| -------------------------- | ---------: |
| Rare × Rare                |        50% |
| Left Rare × Right Uncommon |        20% |
| Left Uncommon × Right Rare |        10% |

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### Season 1の構成イメージ

Season 1では、標準的な参加状況と、血統攻略が進んだ状態を想定した複数のシミュレーションを行っています。

以下は、一定数のブリードが進んだ時点で存在する、既存および新たに誕生したUncommon以上のMANEKINEKO全体を基準にした構成イメージです。

| 結果      | Season 1の構成イメージ                          |
| ------- | ---------------------------------------- |
| Rare P0 | 数％程度                                     |
| P3・P4   | 合計で1割前後。血統攻略が進んだ構成では、1割台半ばとなるケースも確認しています |

これは1回のブリードに共通する抽選率ではなく、一定数のブリードが進んだ時点でのSeason全体の構成イメージです。

各ブリードでは、成立する配合条件に応じた確率で結果が判定されます。

そのため、Season 1の実際の構成は、ユーザーが選択するMANEKINEKO、有効ニックス本数、Genesis premium、インブリードなど、実際の配合選択や攻略状況によって変化します。

Rare P0や各Pランクの誕生数を、Season全体で特定の割合に合わせて調整する方式ではありません。

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### Seasonごとの見直し

Season 1のブリード結果に関する判定設定は、原則としてSeason内で固定します。

Season終了後、実際のブリード結果、ユーザーの配合傾向、MANEKINEKO供給、アイテムの循環、エコシステム全体の状況を確認し、次のSeasonで設定を見直す場合があります。

設定を変更する場合は、原則として適用内容と適用時期を事前にお知らせします。

変更内容を、変更前に完了したブリード結果へ遡って適用することはありません。

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### 注意事項

このページは、Season 1のブリードにおける結果の仕組みと、設計上の傾向を説明するものです。

NFT、EVT、Econ、TAIYAKI等の価格、売却可能性、流動性、収益または将来価値を保証するものではありません。

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### 関連ページ

個別のブリード結果を確認する順序、White TAIYAKI、Pランク最低ライン、Elite親によるPランク継承、血統表への継承については、[「9.10 ブリード結果の判定と確認方法」](/ja/breed/lineage-strategy-and-result-expectations.md)を参照してください。
