9.5 血統とLineage

血統は、Breedの攻略性をつくる要素です
Breedは、2体のMANEKINEKOを組み合わせて、次の世代のMANEKINEKOを生み出す機能です。
その中で重要になるのが、MANEKINEKOの血統です。 SyFuでは、この血統を英語でLineageと呼びます。 日本語版では、以降は主に「血統」と表記します。
血統は、MANEKINEKOがどの系統につながる存在なのかを示す要素です。 Breedでは、どの血統を残すか、どの血統を組み合わせるかが重要になります。
つまり血統は、単なる名前や分類ではありません。
どの血統を次の世代につなぐか。 どの血統同士を組み合わせるか。 どのMANEKINEKOをLeftに置くか。
そうした選択が、Breedの攻略性につながります。
Breedは、より良い結果にチャレンジするゲームです
Breedの面白さは、血統を考えながら、より良い結果にチャレンジできることです。
ここでいうより良い結果とは、主にPランクやレアリティに関する結果です。
Season 1のUncommon同士のBreedでは、下位レアリティへ落ちる設計ではありません。
そのうえで、血統や組み合わせを考えながら、より高いPランクや上位レアリティへの可能性にチャレンジするゲームです。
どの血統を残すか
次の世代に残したい血統を考える
どの血統を組み合わせるか
ニックスやインブリードの前提になる組み合わせを考える
どのMANEKINEKOをLeftに置くか
子の血統ベースを考える
どの可能性にチャレンジするか
Pランクやレアリティの可能性を考える
Breedは、1回ごとの抽選だけで完結するものではありません。
世代を重ねながら、血統を設計していくゲームです。
血統表(Pedigree)は、血統を確認するための表示です
NFT詳細画面では、MANEKINEKOの血統表(Pedigree)を確認できます。
血統表には、1G / 2G / 3G / 4Gで、そのMANEKINEKOに継承された血統ラインが表示されます。
血統表
MANEKINEKOに継承された血統ライン
ニックス
血統同士の相性
インブリード
同じMANEKINEKO個体が重なるかどうか
血統表の読み方や、ニックス・インブリードの発生条件については、次のページで説明します。
血統が関係するもの
血統は、ニックス、インブリードなどの扱いに関係します。
血統攻略による変化は、主にBreed結果としてのPランクやレアリティに関係します。
MANEKINEKOの基本パラメータを直接上げるものではありません。
血統は4つのグループに分かれます
Season 1で扱う血統は、4つのグループに整理されています。
Z
Zenith
L
Luna
V
Vega
N
Nebula
この4つのグループは、ニックスを理解するうえで重要になります。
ニックスでは、血統同士の相性を見ます。
その相性を分かりやすく扱うために、血統はZ / L / V / Nの4グループに整理されています。
ニックスの詳しい仕組みは、後続の「ニックス」で説明します。
Season 1で扱う血統
Season 1で扱う血統は、以下の通りです。
Z / Zenith
Genesis / Chronos / Nexus / Logos / Vector / Aura / Apex / Equinox
L / Luna
Cobalt / Titanium / Nickel / Palladium / Rhodium / Iridium / Osmium / Chrome
V / Vega
Jasper / Onyx / Zircon / Spinel / Garnet / Topaz / Beryl / Citrine
N / Nebula
Basalt / Granite / Slate / Shale / Gneiss / Marble / Obsidian / Andesite
これらの血統は、Season 1で扱われる血統グループです。
ただし、すべての血統が最初から同じ形で存在しているわけではありません。
SyFuのBreedでは、OG MANEKINEKOを起点に、新たな血統が顕現していく設計があります。
OGは、新しい血統を顕現させる始祖クラスです
OGは、通常の血統グループに属するMANEKINEKOではありません。
OGは、既存の血統を受け継ぐ存在というより、新しい血統を顕現させる始祖クラスとして扱われます。
Season 1では、Genesis以外の血統は、OG MANEKINEKOを起点とするBreedによって新たに顕現していくことが重要なポイントです。
つまりOGは、単に古いMANEKINEKOというだけではありません。
SyFuの血統設計において、新しい血統を生み出す起点になる存在です。
OGの詳しい扱いは、後続の「OG / Origin / Genesis」で説明します。
Genesis血統
Genesis血統は、SyFuにおける特別な血統です。
Originは、このGenesis血統を持つ特別なMANEKINEKOとして扱われます。
Genesis血統は、Z / Zenithグループに含まれる血統でありながら、SyFuの始まりに関係する特別な位置づけを持ちます。
Genesis血統やOriginの詳しい扱いは、後続の「OG / Origin / Genesis」で説明します。
血統を理解すると、Breedの見方が変わります
血統を理解すると、Breedは1回ごとの結果を見るだけでなく、次の世代をどうつなぐかを考えるゲームになります。
どの血統を残すか。 どの血統を組み合わせるか。 どのMANEKINEKOをLeftに置くか。
これらが、Breed戦略の大きなポイントになります。
1回ごとのBreed
今回の結果を見る
血統を考えたBreed
次の世代や将来の組み合わせまで考える
OGを使ったBreed
新たな血統の顕現を考える
ニックスを意識したBreed
相性の良い血統を組み込む
インブリードを意識したBreed
同じMANEKINEKO個体がどのように重なるかを確認する
Breedは、育てたMANEKINEKOを次の世代へつなぐゲームです。
血統は、その世代をどうつなぐかを考えるための設計図です。
まとめ
血統は、MANEKINEKOがどの系統につながる存在なのかを示す要素です。
Breedでは、どのMANEKINEKOをLeftに置き、どの血統を次の世代へつなぐかが重要になります。
血統の組み合わせは、ニックスやインブリードなどの配合判定に関係し、Pランクやレアリティの可能性を考えるうえで重要な材料になります。
Season 1のUncommon同士のBreedでは、下位レアリティへ落ちる設計ではありません。
そのうえで、血統を理解することで、Breedは1回ごとの抽選だけでなく、次の世代につなぐための戦略として楽しめるようになります。
OGは、新しい血統を顕現させる始祖クラスです。
Genesis血統は、SyFuの始まりに関係する特別な血統です。
次のページでは、Left / Rightの役割と、血統表(Pedigree)の見方について説明します。
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