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9.1 Season 1 基本仕様

このページでは、Breed Season 1でMANEKINEKOをBreedするための基本条件を説明します。

Breedには、親として使うMANEKINEKOの状態、Breed Count、Cooldown、組み合わせなど、いくつかの実行条件があります。

ここでは、まずSeason 1で「どのMANEKINEKOがBreedできるのか」「どの組み合わせに対応しているのか」を整理します。 EVT、Econ、TAIYAKIなどの詳しいコストは、次の「Breedコスト」で説明します。


BreedできるMANEKINEKO

Season 1でBreedを行うには、Left / Rightにセットする2体のMANEKINEKOが、以下の条件をすべて満たしている必要があります。

条件
Season 1仕様

成長段階

Primeであること

寿命

40%以上残っていること

HP

100%であること

Breed Count

5回未満であること

所在

SyFu Game内にあること

Marketplace

出品中ではないこと

Cooldown

Cooldown中ではないこと

条件を満たしていないMANEKINEKOは、Breedの親として使用できません。

たとえば、HPが100%ではない場合は、Breed前にRepairが必要です。 Marketplaceに出品中のMANEKINEKOや、Breed後のCooldown中のMANEKINEKOも、Breedには使用できません。


Left / Rightの基本

Breedでは、2体のMANEKINEKOを使用します。

GitBookでは、左側に置くMANEKINEKOを Left、右側に置くMANEKINEKOを Right と呼びます。

配置
役割

Left

子MANEKINEKOのベースになる親

Right

そのBreedの組み合わせに関係する親

Leftに置いたMANEKINEKOは、子MANEKINEKOのベースになります。

Rightに置いたMANEKINEKOは、子MANEKINEKOの血統タグとしては残りませんが、そのBreedの判定には関係します。

Left / Rightの詳しい違いは、後続の「Left / Rightの役割」で説明します。


主なセット制限

Season 1では、Breed画面にセットできるMANEKINEKOやアイテムに制限があります。

制限
内容

条件を満たしていないMANEKINEKO

Breedに使用できません

Cooldown中のMANEKINEKO

Breedに使用できません

Marketplace出品中のMANEKINEKO

Breedに使用できません

Elite

Rightにはセットできません

White TAIYAKI

Rareを含むBreedでは使用できません

セットできない場合は、アプリ上で表示される案内に従ってください。

White TAIYAKIやEliteの詳しい仕様は、後続の「9.10 血統攻略とブリード結果の期待値」で説明します。


Breed Count

Breed Countは、そのMANEKINEKOがBreedに使われた回数です。

Season 1では、各MANEKINEKOをBreedに使用できる回数は最大5回です。

Breedが成功すると、Left / Rightの両方のMANEKINEKOにBreed Countが1回加算されます。

状態
Breed Count

Breed画面でセットしただけ

加算されません

実行前にキャンセルした

加算されません

トランザクションが失敗した

加算されません

システム側エラーで結果が確定しなかった

加算されません

Breedが成功した

Left / Rightともに+1

Breed Countが5回に達したMANEKINEKOは、それ以降、Breedの親として使用できません。


Breed後のCooldown

Breedが成功すると、使用したLeft / RightのMANEKINEKOは、24時間のCooldown状態になります。

Cooldownは、アカウント単位ではなくMANEKINEKOごとに管理されます。

Cooldown中のMANEKINEKOは、以下の操作ができません。

操作
Cooldown中の可否

外部への送金

不可

Marketplace出品

不可

別のBreedへの使用

不可

同じアカウント内でも、Cooldown中ではない別のMANEKINEKOが条件を満たしていれば、そのMANEKINEKOはBreedに使用できます。


Season 1で対応するBreedの組み合わせ

Season 1では、以下の組み合わせに対応します。

組み合わせ
Season 1での扱い

Uncommon x Uncommon

対応

Left Uncommon x Right Rare

対応

Left Rare x Right Uncommon

対応

Rare x Rare

対応

Uncommon同士のBreedは、Season 1の基本となる組み合わせです。

Rareを含むBreedでは、Rare P0が誕生する可能性があります。 Rareを含むBreedには、通常のUncommon同士のBreedとは異なるEVT、Econ、TAIYAKIが必要です。

詳しいコストは「Breedコスト」で、Rareを含むBreedの詳細は「9.10 血統攻略とブリード結果の期待値」で説明します。


Season 1で誕生するRare

Season 1でBreedから誕生するRareは、すべて Rare P0 です。

Rareにも将来的にはP1〜P4の拡張を持たせる想定ですが、Season 1ではRare P0までを解放します。

項目
Season 1仕様

Rare出力

Rare P0のみ

Rare P1〜P4

将来Seasonで段階的に解放予定

上位レアリティ拡張

将来実装予定

Season 1では、Rareの“数”を限定的に解放し、Rareの“品質競争”はまだ解放しません。

Rare P1以上を含む上位レアリティの拡張仕様は、将来Seasonで段階的に実装予定です。


Rare P0の抽選率

Rareを含むBreedでは、組み合わせによってRare P0の抽選率が異なります。

組み合わせ
Rare P0の抽選率

Rare x Rare

50%

Left Rare x Right Uncommon

20%

Left Uncommon x Right Rare

10%

Rare P0の抽選に外れた場合は、Uncommonの結果分岐へ進みます。

その場合、Uncommon P2を基本ラインとし、ニックスやインブリードなどの条件によってUncommon P3 / P4の可能性があります。


Season 1基本仕様のまとめ

Season 1のBreedは、以下の考え方で設計されています。

項目
内容

Breed対象

条件を満たしたPrime MANEKINEKO

Breed回数

1体あたり最大5回

Cooldown

Breed成功後24時間

通常の組み合わせ

Uncommon x Uncommon

Rareを含む組み合わせ

Rare x Rare / Rare x Uncommon

Rare出力

Rare P0のみ

Right Scroll

初期SeasonではBreed成功時に獲得

Breedは、MANEKINEKOを次の世代へつなぎ、SyFu Game内のリソースやアイテムの循環を広げるための機能です。

血統や組み合わせの詳しい考え方は、後続の「血統とLineage」「ニックス」「インブリード」で説明します。

次のページでは、Breedに必要なEVT、Econ、TAIYAKIなどのコストを説明します。

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